言い伝えを信じるようになったこと

私は決して信心深い方ではない。
なんなら、なるべく神仏に頼らないようにしている。
私の軟弱な性格では、なにからなにまで神仏のせいにしてしまいそうだからである。

それなので、神社に行って神様に拝謁するのも元日だけにしている。
ちなみにおみくじを引いて一年を占うのを忘れないのはさておき。
けれども、どうやら星回りやら厄年というものは、よくよく人間というものを調べられた結果生まれたものらしい。
年齢による体質、体調の変化。
それらがいわゆる運の良し悪しというものに姿を変えているものだろうと推測している。
だからあながち厄年なんかはあなどれたものではなく、体質が変化するその境の年というものをうまいことついていると思う。
私の今までの星回りや厄年というのは強烈である。
とにかく家にもよくないことがあったし、自分にとっても転機になるような(良くない意味で)年であった。
怪我もした。
だから最近では、昔から言い伝えられていることの根拠を信じるようになった。
よくわからないものでも、何かしらの理由はあるだろう。
三隣亡に引越しはしないし、一粒万倍日も信じるし、仏滅大安だって何かの根拠があるだろう。
そういうことから始まって、家の鬼門とかだって理由があるだろうし、靴を夕方おろしてはいけないのだってきっと納得できるはず。
と、逆に最近ではこころの奥底では信心深くなったかもしれない。
そういえば全くの余談だが、神社でお願い事をするとき自分の住所と名前を告げるといいという説がある。
これに関しては少々懐疑的ながらも、実践していることは言うまでもない。

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